・家事育児のどのタイミングで作業しているの?
・自分にもWebライターとして働く時間はある?
・主婦ライターの1日のスケジュールが知りたい!
いざWebライターになろうと思っても、家事育児をしながら執筆できるのかな?と不安になる方もいるのではないでしょうか。
実際に私も最初は不安がありました。
家庭の状況やお子さんの人数・年齢などにより1日のスケジュールはさまざまかと思いますが、2歳と5歳の子供を育てる主婦ライターの1日のスケジュールを紹介します!
どのような流れで作業を行うのかの参考になれば幸いです。
主婦ライターの1日のタイムスケジュール
まずは私の1日のタイムスケジュールをご紹介します。
・5:30 起床(5歳の長男が起きて、その音で2歳の長女も起きます。もっと寝てくれていると嬉しいところです、、、泣)
・6:00 洗濯物を畳む&朝ごはんの準備(洗濯物はいつも夜に回して室内干ししています)
・6:30 朝ごはん
・7:30~8:00 身支度&幼稚園の準備
・8:00~8:25 昼ごはんや夜ごはんの準備
・8:30 幼稚園の送迎
・9:00~10:00 買い物や掃除など家事を行う
・10:00~11:30 長女を連れて公園や児童館などで遊ぶ
・11:30 昼ごはん
・12:30~13:30 長女のお昼寝&執筆作業(時間がずれてしまうことも多々あります、、、汗)
・14:00 幼稚園のお迎え
・14:30~16:30 子供たちと遊ぶ
・16:30~17:00 夜ごはんの準備
・17:30 お風呂
・18:00 夜ごはん
・18:30~19:00 夜ごはんの片付け&洗濯
・19:00~20:00 子供たちと遊ぶ
・20:00 お布団に行く
・20:30~21:00 子供たち就寝
・21:00 旦那帰宅&ご飯
・21:30~23:00 執筆作業
基本的には育児を優先しながらWebライターの仕事を行っているので、下の子のお昼寝中と子供たちが寝た後の時間を執筆時間に充てています。
昼間の作業は長女の昼寝中ということもあり、作業できる時間が予測できないのが難点です。
昼寝が浅く30分くらいで起きてしまうこともあれば、寝る時間が遅くなり幼稚園のお迎え時間になってしまったり・・・
なので、昼間の作業はリサーチをしたり、構成を作成するなど短時間でもできる作業を中心に行い、夜の集中できる時間帯に文章を書くようにしています。
執筆時間を作るために気をつけていること3つ
主婦ライターの場合、どうしても家事育児があるため、完全に自由になる時間が少ないのが現状です。
特に小さな子供がいるとなかなか手が離せず、空いた時間に執筆しようと思ってもなかなか難しいです。
そこで私が執筆時間を作るために意識していることをご紹介します。
気をつけていること①1日の流れをだいたい決めておく
その都度その都度空いた時間で執筆しようと思ってもなかなか難しいものです。
特に小さな子供がいるとイレギュラーなことや手が離せないことも多いですよね。
なので、家事をする時間や子供たちと遊ぶ時間、ご飯の時間やお風呂の時間、執筆時間など1日の流れをある程度決めておくと習慣化しやすくなります。
習慣化できれば、わざわざ執筆時間を作ろうと思わなくても自然と時間を確保できるようになります。
もちろん同じスケジュールでいかない日もありますが、基本的な流れが決まっていると調整もしやすく、続けるのも苦になりませんよ。
気をつけていること②毎日少しの時間でもいいので作業を行う
1日のスケジュールを決めても家族のスケジュール次第で、執筆時間を上手く確保できないこともありますよね。
そんな時も執筆を習慣化するために少しの時間だけでも作業を行います。
少しの時間だから「まいっか」と後回しにしてしまうと、だんだんと作業をするのが億劫になってしまうからです。
ちょっとでもいいので作業を行うと、仕事モードに切り替わり意外と執筆できたりもしますよ。
気をつけていること③無理はしない
主婦ライターを続けていく上で大切にしているのは、決して無理はしないことです。
たとえば、子供たちの寝る時間が遅くなってしまい22:30頃まで起きていたとしましょう。
いつもと同じように1時間半の作業時間を確保するとなると就寝時間が24:00です。
子供たちの起床時間がその分遅くなってくれればいいのですが、いつもとほぼ変わらないことも多く、作業時間を確保するためには睡眠時間を削るしかありません。
1日だけのことであれば多少無理をしてもいいのですが、睡眠時間を削ることで翌日のパフォーマンスが格段に下がります。(若い頃と違って無理をすると家事育児・執筆に支障が出まくります・・・笑)
結局は自分の身体を休めるはめになるので、執筆時間を確保できないという状況に陥ります。
Webライターの仕事を継続して行いたいのであれば、自分の無理のない範囲で行うことが大切です。
限られた執筆時間で効率よく作業を進めるためには無理をしないことが大切ですよ。
まとめ
この記事では実際の主婦ライターのタイムスケジュールをご紹介しました。
最後に主婦ライターが執筆時間を作るために意識していることをまとめます。
・1日の流れをある程度決めて執筆をルーティーン化する
・毎日少しの時間でもいいので作業を行う
・決して無理はしない
主婦ライターは家庭生活があるため、いかに執筆時間を確保できるかで収入にも差が出てきます。
私は家事育児を優先に、空いた時間でゆるりとWebライターで収入を得たいと思っているので、無理なく自分でできる範囲で仕事を行っています。
これからWebライターを目指す主婦の方の参考になったら嬉しいです!
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